メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

玄海町長選

新人の脇山氏が当選「原発財源で町づくり」

 九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の町長選が29日投開票され、元町議で無所属新人の脇山伸太郎氏(61)が、同じく元町議で無所属新人の中山敏夫氏(63)を破り、初当選した。両候補ともに原発容認の立場で争った選挙戦だった。当選後、脇山氏は「原発による財源を維持し、自立した町づくりを進める」と述べた。

 脇山氏は、3期12年務めた現職の岸本英雄氏(65)の後継として出馬。「ある程度のインフラ整備ができ…

この記事は有料記事です。

残り241文字(全文442文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  2. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  3. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  4. クローズアップ2017 特養、受け入れ敬遠 国の制限「意味ない」
  5. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです