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参院選

合区4県連現職、「特定枠」で救済 自民決定へ

自民党の二階俊博幹事長=党本部で2018年8月6日午後5時1分、川田雅浩撮影

 自民党の二階俊博幹事長は6日、来夏の参院選を巡って「鳥取・島根」「徳島・高知」両選挙区に含まれる4県の県連会長らと党本部で会い、候補者調整に着手するよう促した。9月上旬に進行状況を報告するよう求めた。また、4県で改選を迎える現職4人のうち、比例代表に回る2人を新制度の拘束名簿式「特定枠」で処遇すると伝えた。7日の党役員会で決定する。

 二階氏との会談には、島根県連会長の竹下亘総務会長、鳥取県連会長の石破茂元幹事長らや塩谷立選対委員長…

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