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選挙

沖縄県知事選 宜野湾市長が出馬表明 全身全霊かける

佐喜真淳・宜野湾市長=野田武撮影

 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事の死去に伴う9月30日投開票の知事選で、沖縄県宜野湾市の佐喜真淳(さきまあつし)市長(54)が14日、立候補することを正式に表明した。安倍政権が全面的に支援する。佐喜真氏は自民県連などでつくる候補者選考委員会からの出馬要請を受諾していた。

     佐喜真氏はこの日、市議会議長に18日付の辞表を提出。市長選は知事選と同日選になる公算が大きい。

     佐喜真氏は宜野湾市役所で記者団に対し、「対立や分断から無縁な沖縄を取り戻すために全身全霊をかける」と述べた。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画の賛否については、「政策発表の段階でしっかり答えたい」と明言を避けた。【比嘉洋、遠藤孝康】

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