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衆院選

投票所遠いと「期日前」増 有権者の傾向 前回意識調査

期日前投票するための列に並ぶ人たち=東京都品川区で2017年10月、和田大典撮影

 公益財団法人「明るい選挙推進協会」は、昨年10月の前回衆院選における有権者の行動や意識を探った全国意識調査の結果を公表した。自宅から投票所までの時間と期日前投票の関係をみると、投票所まで「5分未満」の人は「期日前投票をした」のが21・9%だったのに対し、「10分未満」は35%、「20分未満」は50・2%、「20分以上」は50%と、投票所が遠いほど期日前投票に行く割合が高かった。

 調査は全国18歳以上の有権者3150人を選挙人名簿から無作為抽出し、調査票を郵送する手法で実施した…

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