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選挙

沖縄県知事選 自公「弔い合戦」に危機感 総裁選との重複も誤算

 沖縄県知事だった翁長雄志(おながたけし)氏の死去を受け同県知事選が9月に前倒しされたことで、自民、公明両党の選挙戦略に狂いが生じている。自民党は総裁選と日程が重なり県知事選に専念することが困難になった。公明党も米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県外移設を掲げる県本部との調整に時間をかけることができなくなった。

 自民党の塩谷立、公明党の斉藤鉄夫両選対委員長は17日、個別に沖縄県を訪問する。自民党は宜野湾市の佐…

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