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参院選

2人区巡り、野党「連携」綱引き

参院選の野党連携を巡る発言と2人区の現状

 来夏の参院選で改選数2の「2人区」を巡り、野党内の綱引きが激化している。立憲民主党が独自候補を擁立する方針を示し、現職を抱える国民民主党などは競合を警戒。強気で臨む立憲は、改選数1の「1人区」や他の複数区の候補者調整で主導権を握る狙いもある。ただ、与党に比べて野党側は擁立作業そのものが遅れており、国会で連携する野党6党・会派の大きな課題になっている。【影山哲也、立野将弘】

 立憲の枝野幸男代表は7月31日の記者会見で、参院選の1人区について「自民党と一騎打ちの構造を作るこ…

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