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宜野湾市長選

仲西春雅氏が出馬表明 事実上の一騎打ちに

 沖縄県宜野湾市の佐喜真淳(さきま・あつし)前市長が知事選に出馬するため辞職したことに伴う9月30日投開票の市長選で、前県高校PTA連合会長で会社役員の仲西春雅氏(57)が29日、出馬を正式に表明した。市の中心部にある米軍普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設計画に反対するとともに、普天間飛行場の早期の運用停止を求める。

     死去した翁長雄志(おなが・たけし)知事を支えてきた県議らでつくる選考委員会が仲西氏に出馬を要請していた。知事選と同日選となる市長選(9月23日告示)には、自民、公明両党が支援する松川(まつがわ)正則副市長(64)が佐喜真氏の後継候補として立候補を表明しており、事実上の一騎打ちとなる構図が固まった。【遠藤孝康】

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