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名護市議選

辺野古移設、賛成と反対が同数

土砂の投入に向けて埋め立て予定区域の護岸工事が進む辺野古の沿岸部=沖縄県名護市で2018年4月19日、本社機「希望」から徳野仁子撮影

 政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設先とする名護市で、任期満了に伴う市議選(定数26)が9日、投開票された。移設を進める安倍政権から2月の市長選で支援を受けた渡具知武豊(とぐち・たけとよ)市長を支持する市長派と、移設に反対する反市長派が13人ずつ当選した。選挙前は市長派13人、反市長派14人で、反市長派が1議席減らした。採決に加わらない議長を与党から出す場合、渡具知市長は引き続き厳しい議会運営を迫られることになる。

 2月の市長選では、渡具知市長が普天間飛行場の名護市辺野古への移設の是非について明言しないまま、移設…

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