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選挙

沖縄県知事選 玉城氏、辺野古阻止へ決意 「国と話し合う」

当選から一夜明け、交差点を行き交う人や車に手を振る玉城デニー氏=沖縄市で2018年10月1日午前7時43分、徳野仁子撮影

 翁長雄志(おながたけし)知事の死去に伴う9月30日の沖縄県知事選で初当選した元自由党衆院議員の玉城(たまき)デニー氏(58)は投開票から一夜明けた1日朝、沖縄市の自宅前で報道各社の取材に応じた。「県民の意識は、翁長氏が命をかけてでも守ろうとした『辺野古に新しい基地を造らせない』という遺志を継いでほしい、ということではないか」と述べ、改めて米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画を阻止する決意を示した。【佐野格】

 玉城氏は知事選で、辺野古移設を進める安倍政権が支援した候補に約8万票差をつけて勝利。39万6632…

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