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滋賀 国民民主と立憲、連合と協定 参院選向け「連携必要」

連合滋賀との協定書にサインした国民民主党県連の徳永久志代表代行(右)と立憲民主党県連の山崎義勝副代表(左)。中央は連合滋賀の柿迫博会長=大津市浜町の琵琶湖ホテルで◆2018年12月14日午後5時11分、成松秋穂撮影

 国民民主党滋賀県連と立憲民主党滋賀県連は14日、連合滋賀とそれぞれ政策協定を結び、来年の統一地方選と参院選に向け、3者が連携して取り組むことを確認した。来夏の参院選滋賀選挙区(改選数1)で野党4党が擁立を目指す統一候補の選定を巡り、両党の間で駆け引きが激しくなる中、両党の最大の支持母体である連合滋賀が橋渡し役となれるのか。今回の協定は、混迷する滋賀政界の行方を左右する可能性をはらむ。【成松秋穂】

 「(昨年の旧民進党分裂で)支持政党が二つに分かれたが、仲たがいして与党を利するのは本望でない」。大…

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