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選挙

神奈川・山北町議選 5人引退、立候補者が足りない 議長「地方自治崩壊する」

住民に町議選で再選挙の可能性を説明する町議会の府川輝夫議長(右)=神奈川県山北町で2019年2月15日、国本愛撮影

 東京都から西に約80キロの神奈川県山北町の町議会(定数14)が、議員のなり手不足に直面している。町議選告示まで約2カ月の15日現在で現職5人が引退の意向を固め、態度を決めかねる議員もいるが、現状で立候補表明している新人はいない。4年前の選挙は無投票だったが、欠員が定数の6分の1を超えれば、市町村議会選挙では異例の再選挙になる。人口減や高齢化に伴う地方議員のなり手不足に悩む自治体はほかにもあり、4月の統一地方選で同様のケースが生じる可能性がある。【堀和彦、国本愛】

 「私が知る限り現職7人が立候補するが、新しい方で耳に入っているのは1人しかいません」。15日に開か…

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