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公明 苦渋の自主投票、2知事選と3政令市長選に 11道府県知事選が21日告示

 第19回統一地方選で行われる11道府県知事選と6政令市長選のうち、保守分裂になる見通しの選挙への対応に公明党が苦慮している。いずれかの陣営に肩入れすれば、選挙後に自民党との関係がぎくしゃくしかねないためだ。首長選は地方議員選の票を掘り起こすチャンスでもあるが、公明党は2知事選と3政令市長選に自主投票で臨む。

 同党は20日、大阪市長選で自民党推薦の柳本顕氏(45)を大阪府本部推薦、相模原市長選は自主投票とす…

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