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’19統一地方選

対決薄れ、減る選択肢 「保守分裂」自民緩み警戒 立憲・国民党首は議員選注力

 21日告示の11道府県知事選で始まった統一地方選の前半戦は、与野党にとって夏の参院選の行方を占う重要な「初戦」だ。しかし全面対決は北海道知事選だけで、前回2015年に続いて与野党相乗りや主要野党の「不戦敗」が多発。自民党は4県の保守分裂によるしこりの一方で、組織の「緩み」も懸念する。主要野党は統一選を通じて地方の足場固めに躍起だが、過去と比べても有権者の選択肢は狭まっている。

 北海道では21日、自民党の甘利明選対委員長と公明党の斉藤鉄夫幹事長がそろい踏みした。甘利氏は札幌市…

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