チャリティーコンサート「生きる2016 ~小児がんなど病気と闘う子どもたちとともに」

7月6日(水) 開場18時/開演18時30分 Bunkamuraオーチャードホール S席6,500円・A席5,500円(税込)

小児がん征圧キャンペーン「生きる」20 周年

 毎日新聞社は、がんと闘う子どもたちの実態を報告した企画記事をきっかけに、1996年から小児がんと闘う子どもたちや家族を支援する「生きる」キャンペーンに取り組んでいます。

 小児がんは15歳以下で発症したがんを指し、毎年2000人が発症。現在、1万6000人が病気と闘っているといわれています。小児がんの治療は長期化することが多く、病院内の保育、教育などの環境も十分とはいえません。両親や家族が病院の近くに滞在して毎日看病する必要もあり、経済的な負担が大きくなっているのが実情です。

 こうした闘病環境の改善を目的に取り組んでいるのが、「生きる」キャンペーンです。毎日新聞社はこのキャンペーンを通じて子どもたちや、子どもたちを支えている家族、医療スタッフを励まし、また、より多くの人たちに小児がんを理解してもらい、ともに「生きる」ことについて考えていきたいと願っています。

 毎日新聞社では「小児がん征圧募金」やチャリティーコンサートなどで募金活動を行い、医療機関をはじめ患者や家族を支えるボランティア団体などに寄付しています。96年から始まった寄付金贈呈は、総額3億円を超えました。

 「森山良子 with FRIENDS」は、「生きる」の趣旨に賛同した森山良子さんが多彩なゲストを招いて行うチャリティーコンサートで、今年で12回目を迎えます。

日時 7月6日(水) 開場18時/開演18時30分
会場 Bunkamuraオーチャードホール 東京都渋谷区道玄坂2-24-1(渋谷駅から徒歩7分)http://www.bunkamura.co.jp/access/
料金 S席6,500円、A席5,500円(税込) ※4歳以上はチケット必要
※3歳以下は保護者1名につき1名まで膝上無料、席が必要な場合はチケット必要
一般発売
2016年4月28日(木)から一般発売
チケットぴあ(Pコード:295-390) 0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード:75948) 0570-084-003
イープラス
CNプレイガイド 0570-08-9999
Yahoo!チケット
Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9999
キャピタルヴィレッジ 03-3478-9999
主催 毎日新聞社
協賛 王子製紙、協和発酵キリン、JR東日本、東日印刷
企画制作 エンジェルソング
運営協力 キャピタルヴィレッジ
お問い合わせ キャピタルヴィレッジ 03-3478-9999 http://www.capital-village.co.jp

森山良子

歌手

1967年「この広い野原いっぱい」でデビュー。その後、ミリオンセラー「禁じられた恋」をはじめ「涙そうそう」、「さとうきび畑」、「あなたが好きで」など、数々のヒット曲を生み出す。透明感のある歌声と歌唱力で、名実ともに日本のトップシンガーに。2002年、第44回日本レコード大賞において最優秀歌唱賞、金賞(「さとうきび畑」)、作詩賞(「涙そうそう」)を受賞し3冠を達成。06年、「涙そうそう」で第48回日本レコード大賞・特別賞を受賞。07年、「2006年度 芸術選奨 文部科学大臣賞」、08年に「第49回毎日芸術賞」を受賞。また同年、「紫綬褒章」受章。10年、かねてから親交の深かった矢野顕子とユニット「やもり」を結成し、アルバム「あなたと歌おう」を発表。13年には初めてクラシックを歌ったアルバム「Ryoko Classics」を発表。今年、16年1月にデビュー50周年イヤーを迎え、4月には記念アルバム「Touch me…」(ドリーミュージック)の発売とコンサートツアーの開催を予定している。

谷村新司

音楽家

「アリス」として、「冬の稲妻」「チャンピオン」など数々のヒット曲を出し、ソロ・アーティストとしても「昴」「いい日旅立ち」「サライ」など、日本のスタンダード・ナンバーともいえる曲を世に送り出す。2004年、上海音楽学院常任教授に就任。現在は東京音楽大学の客員教授としてアジアを中心とした音楽を志す若者の育成に尽力している。2013年に第54回毎日芸術賞、第63回 芸術選奨、文部科学大臣賞を受賞。2014年にBS日テレにて音楽ドキュメンタリー番組「地球劇場~100年後の君に聴かせたい歌~」をスタート。2015年、紫綬褒章を受章。2016年3月、世界が注目する女性ボーカルユニットkalafina(カラフィナ)とコラボレーションした「アルシラの星」をリリース。さらに「地球劇場」で実現した豪華アーティストとの共演を収録した「DREAM SONGS」をリリース。5月から「谷村新司コンサートツアー2016~アルシラの星~」がスタート。

オフィシャルサイト

Zeebra

ヒップホップ・アクティビスト

東京を代表するヒップホップ・アクティビスト、Zeebra(ジブラ)。97年のソロデビュー後、その音楽性の高さから他のアーティストからの信頼も厚く、 安室奈美恵、Dreams Come True、長渕剛、EXILE、小室哲哉、近年ではTOKUや日野“JINO”賢二などJAZZミュージシャンとの共演もこなすなど、その客演作品数は100をも超えている。さらにTOKUとは「ホテルオークラ東京」や「椿山荘」でのディナーショーをはじめ、TOKU名義でのフランク・シナトラ生誕 100周年トリビュート・アルバムでは、名曲「MAY WAY」にラップで客演するなど話題を呼んだ。2014年、風営法の問題点に正面から向き合うため『クラブとクラブカルチャーを守る会』を設立し、会長として昼夜問わずメッセージを投げかけた。現在、自らが企画し司会を務める番組「フリースタイルダンジョン」がテレビ朝日とAbemaTVにて放送され、若い世代を中心に新たなムーブメントを起こしている。

TOKU

ボーカリスト兼フリューゲルホルン奏者

日本唯一のボーカリスト兼フリューゲルホルン奏者。父親の影響で音楽に親しみ、中学時代からコルネットを手にする。2000年1月、「Everything She Said」でデビュー。同年8月には早くもブルーノート東京に出演を果たした。ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo、平井堅、Skoop On Somebody、今井美樹、大黒摩季などのアルバムに作家、奏者として参加。08年に発売したアルバム「Love Again」では、ExileのATSUSHIを迎え、自身初となるデュエットソングを収録。11年4月、「TOKU sings & plays STEVIE WONDER~A JAZZ TRIBUTE FROM ATLANTA」を発売。15年5月、フランク・シナトラの生誕100周年を記念して全曲シナトラのカバーアルバムを発売、そのレベルの高さに各所で大絶賛を浴びる。

オフィシャルサイト

エリック・ミヤシロ EM.Band

ビックバンド

ハワイ出身の日系三世トランペッター、エリック・ミヤシロをリーダーとして1997年に結成されたビッグバンド。メンバー全員がリーダーとして自身のバンドを率いており、ジャズ、Jポップ、ロック、クラッシックなどオールマイティーなトッププレーヤーで編成されている。都内のホール、ライブハウスをはじめ、NHK、CS放送、さらに日本全国でのコンサートの出演依頼が殺到するなど、今、日本でもっとも注目されているビッグバンドのひとつ。

エリック・ミヤシロ

米国人のプロトランペッターの父、日本人のダンサー・女優の母という恵まれた音楽環境の中、ハワイで生まれ育つ。中学の時にプロとして活動を始め、22歳でバディーリッチ、ウディーハーマンなどのビッグバンドにリードトランペットとして招かれた。89年に日本に来日、97年に日本国内最高のメンバーを集め、ビッグバンド「EM.Band」を結成。2010年9月、5枚目となるソロアルバム「Sky dance」を発売。