[PR]第2回サイエンスコミュニケーター養成副専攻講演会 これから正解が求める「サイエンスコミュニケーター」とは 2017年5月28日(日) 同志社大学今出川キャンパス

 急速な科学技術の発展に伴って、例えば原発、地震対策、地球環境、遺伝子組換え食品、感染、高額な医療、等について十分な理解がされないまま過度な不安や敬遠、その一方で極端な賞賛などがランダムに発信され、一般社会の人々に混乱をもたらしています。こんな時代こそ、正しく科学技術を理解して自分で判断する能力、つまり科学リテラシーをもつことが必要です。
サイエンスコミュニケーターとは、文系理系の専門を問わず、科学技術と社会をつなぐために活躍する人です。今、世界はどんなサイエンスコミュニケーターを求めているのでしょう。
定員500名 入場無料(応募者多数の場合抽選) 応募締切5月16日(火)必着
講演1:文系と理系に分断された社会にブリッジを 池上彰氏、講演2:同志社の伝統における科学と宗教 佐藤優氏、今出川キャンパス良心館地図
地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩1分
個別相談会参加者全員プレゼント 蟹瀬誠一著「60歳になった長男のお仕事」
※講演の内容などは一部変更になる場合がございます。
お問い合わせは 「サイエンスコミュニケーター」事務局(毎日企画推進センター内)
 電話:06-6346-8661(平日 午前10時〜午後5時)
***ご応募受付は締め切りました。多数のご応募ありがとうごさいました。***
※聴講の可否は聴講券の発送をもって代えさせていただきます(応募多数の場合は抽選となります)。
※ご応募いただいた際の個人情報は聴講券の発送以外には使用しません。