オピニオン

『古事記』を物語として楽しむ
そのエンターテインメント性は現代のアニメにも通じる
文学部日本文学科
志水義夫教授
 「日本最古の歴史書」として知られる『古事記』。東海大学文学部日本文学科の志水義夫教授は、これまでさまざまな角度から研究されてきた『古事記』について、「神話」「王権の書」といった従来の読み方に加え、そのエンターテインメント性に着目し、物語としての面白さを指摘している。「古典をエンタメとして読む」とはどういうことなのか、話はイザナギ、イザナミの神話から魔法少女にまで及んだ。【毎日新聞社デジタルメディア局 浜名晋一】

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