オピニオン

新しい人工インスリン合成に成功
「国民病」に化学的アプローチ
理学部化学科
荒井堅太 講師
 世界で4億人を超える患者がいるとされる糖尿病。日本の「国民病」とも言われるが、治療に欠かせないインスリンは合成が難しく、製剤の種類が少ない課題があった。東海大学理学部化学科の荒井堅太講師らの研究グループがこのほど新しい人工インスリンの合成に成功した。化学的な手法で従来より合成が簡単になり、効果が長く持続する製剤への応用が期待される。荒井講師に研究の成果と展望を聞いた。【聞き手・岡礼子】

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