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動画で迫る

フェンシング・宮脇花綸選手「心は熱く、頭は冷静に」誰にも負けない技でリオへ

 連載「動画で迫る」の第10回はフェンシング。昨年8月に開かれた18歳以下の国際大会「ユース五輪」女子フルーレで銀メダルを獲得した宮脇花綸(かりん)選手(18)=慶応大=です。積極的な攻めと頭脳的な駆け引きを持ち味に世界の舞台で戦い、来年のリオデジャネイロ五輪出場を目指す剣さばきをご覧ください。

 宮脇選手は、女子フェンシングの「東京五輪世代」を代表する選手の一人だ。小学4年の時に全国少年大会で初優勝して期待を集め、昨年は18歳以下の国際ジュニア大会でたびたび表彰台に立ち、年齢制限のない世界選手権にも出場して日本人トップの30位に入った。欧州発祥のフェンシングは、日本の競技人口が約6000人と少ないが、太田雄貴選手(29)=森永製菓=が今年7月に個人、団体を通じて日本選手として初めて世界選手権を制して、注目が高まっている。競技の普及にも励んでいる宮脇選手を訪ね、将来の目標、フェンシングの魅力を聞いた。【大村健一/デジタル報道センター】

 【宮脇選手の迫力ある剣さばきの動画はこちら】

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