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水球

リオ五輪県勢第1号の水球男子・志水主将、後輩にエール「夢はかなう」 故郷・熊本市で練習指導 /熊本

 1984年のロサンゼルス大会以来、32年ぶりの五輪出場を決めた水球男子の「ポセイドンジャパン」主将で熊本市出身の志水祐介選手(27)が5日、熊本市南区のアクアドームくまもとで、ドリブルシュートなどを披露した。熊本ジュニア水球クラブと熊本国府高水球部の男女約70人を前に「夢は大きく。そしてかなう」。県勢のリオデジャネイロ五輪第1号はそんな思いを胸にアジア最強のプレーと水球の楽しさを伝えた。

 昨年12月のアジア選手権で優勝し五輪出場を決めてから初めて迎えた新年。志水さんは中学2年の時、熊本…

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