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鈴木が先制弾、タイをリード 五輪予選

鈴木(右)=カタール・ドーハで2016年1月13日、山本晋撮影

 リオデジャネイロ五輪出場をかけてアジア最終予選に挑んでいるU-23日本代表は16日、カタール・ドーハでタイと対戦し、前半に先制した。

 日本は前半27分、遠藤からの縦パスを鈴木が頭で落としてペナルティーエリア内に入り込むと、右足を鋭く振り抜いて先制ゴールを決めた。鈴木は前線の多くの先発メンバーが入れ替わった中、2試合連続でスタメン出場している。

 6大会連続10回目の五輪出場を目指す日本は、タイに勝てば決勝トーナメント進出が決まる。

 リオ五輪アジア最終予選には16チームが参加。4組に分かれた1次リーグの各組上位2チームが決勝トーナメントに進み、3位までが五輪出場権を獲得する。B組の日本は初戦の北朝鮮を降しており、19日の第3戦でサウジアラビアと対戦する。【デジタル編集部】

先発メンバー

GK:櫛引政敏(鹿島)▽DF:岩波拓也(神戸)、室屋成(明治大)、奈良竜樹(川崎)、亀川諒史(福岡)▽MF:遠藤航(浦和)、原川力(川崎)、矢島慎也(岡山)▽FW:鈴木武蔵(新潟)、豊川雄太(岡山)、浅野拓磨(広島)

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