メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

損失は1億900万円

旧公式エンブレム

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は19日、類似騒動による旧大会公式エンブレムの白紙撤回に伴い、約1億900万円の損失が確定したことを明らかにした。

     内訳は▽公式エンブレム発表会経費約6800万円▽商標調査、登録費用約3100万円▽応募、選考費用約900万円▽ポスターなど製作費用約100万円。発表会経費は当初、7000万円を上限に東京都が負担する協定を結んでいたが、白紙撤回後、組織委が負担することで合意していた。

     一方、東京都はポスターの製作費などで約850万円の損失が生じており、組織委と東京都の負担額を合計すると、旧エンブレムの白紙撤回で約1億1750万円が無駄になった。【芳賀竜也】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 米大統領広島訪問 平岡・元広島市長「何をしに来たのか」
    2. 伊勢志摩サミット 首相の認識に疑問 世界経済「リーマン前に似る」 市場関係者「無理ある」
    3. 器物損壊 益城町で落書き、47歳容疑者逮捕 県警 /熊本
    4. トランプ氏 日本に核容認「言っていない」 軌道修正図る
    5. 盲導犬 タクシーが拒否 運輸支局が処分方針 金沢

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]