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20年東京五輪・パラリンピック

郡山市はオランダ、猪苗代町はガーナ ホストタウンに登録 新年度から相互交流図る /福島

登録決定を受け、喜びを語る品川万里郡山市長(右)と市国際交流員でオランダ人のヨースト・クラルトさん。後方は、姉妹都市ブルメン市を紹介するコーナー=郡山市役所で

 2020年東京五輪・パラリンピックに参加する選手らとの交流を担う「ホストタウン」に26日、県内からオランダを相手国とする郡山市とガーナを相手国とする猪苗代町が登録された。政府が進める「ホストタウン構想」として、16年度から相互交流を図る。交流事業の経費は政府が半額補助する。

 郡山市は、明治時代の安積疎水の開削に尽力したオランダ人技師ファン・ドールンがブルメン市出身で、1988年に同市と姉妹都市提携をしたことから、オランダとの交流計画を申請していた。

 計画によると、16年度は郡山市内でオランダ関係者の講演会や同国を紹介するパネル展などを開催。18年…

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