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野球・ソフト会場誘致、福島市が要望

 福島市の小林香市長が18日、東京都内で、遠藤利明・五輪担当相と面会し、2020年東京五輪での追加を提案されている野球・ソフトボールの会場誘致を要望した。東日本大震災からの「復興五輪」としての側面を強調し、後押しを求めた。

     小林市長は「震災からの復興に向けて全速力で取り組んでいるが風評被害も残っている。試合が開催されれば、全世界に復興を発信できる」と強調。プロ野球開催実績がある市内の県営あづま球場などを会場候補地とする要望書を手渡した。

     追加種目は大会組織委員会が5競技18種目を国際オリンピック委員会(IOC)に提案しており、8月のIOC総会で決まる。組織委は決定に備え、IOCと候補地を協議している。福島県内では郡山市と、いわき市も野球・ソフトボール会場の誘致に動いている。【藤野智成】

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