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五輪後の8月に「東京五輪巡業」の私案

 尾車事業兼巡業部長が遠藤利明五輪担当相を訪れる

     日本相撲協会の尾車事業兼巡業部長(元大関・琴風)が23日、内閣府に遠藤利明五輪担当相を訪れ、2020年東京五輪・パラリンピックを盛り上げる方策について意見交換した。尾車部長は8月9日の東京五輪閉幕から同25日のパラリンピック開幕までの間に「東京五輪巡業」を両国国技館で開催する私案を披露した。

     遠藤氏は「相撲は日本のスポーツであり、伝統文化。海外の観光客に相撲を見せるのは文化を発信する良い機会」と話した。五輪でボクシング会場の国技館もパラリンピックでは使用予定がなく、尾車部長も通常は東北・北海道で行う巡業を国技館で特別開催することに前向き。

     尾車部長は「『相撲をやれ』と言ってもらえたら(巡業)日程を空けます」と、遠藤氏に得意のがぶり寄り。さらに「『(五輪関連行事に)相撲を入れないと意味がない』と(周囲から)言われるようにしたい」と意欲を見せた。【岩壁峻】

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