メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

期間中ドーピング検査は過去最大規模の見通し

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の赤間高雄・メディカルディレクターは24日、東京都内で取材に応じ、東京五輪期間中のドーピング(禁止薬物使用)検査件数が12年ロンドン五輪の5051件を上回る規模となる見通しを示した。検査件数は大会ごとに増加しており、東京五輪も過去最大規模となる見通しだ。

     赤間ディレクターは「直近の夏季五輪はロンドンで5000件だが、これを下回ることはまずない」と話した。国際オリンピック委員会(IOC)によると、夏季五輪期間中の検査数は00年シドニーが2359件、04年アテネが3667件、08年北京が4770件と増加してきた。今夏のリオデジャネイロ五輪も約5000件の検査を予定している。

     東京五輪期間中は24時間以内に検査結果を出すため、専用分析機関を設置する。赤間氏は検査担当者が海外から200人、国内から250〜300人の計500人近くになる見通しも示した。【新井隆一】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ORICON NEWS 堂本剛が入院 “助っ人”は長瀬智也「どうも、突然すみません」 『テレ東音楽祭』で光一と歌唱
    2. ことば 大崎事件
    3. 豊田衆院議員 暴言「高速逆走が原因」会見で自民・細田氏
    4. 相模原市 樹齢100年のヒノキ2万6000本消える
    5. バニラ・エア 車椅子客、自力でタラップ上る…昇降機なく

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]