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We・東京五輪・パラリンピック

シンプルだが奥深さ実感 球技「ボッチャ」で大敗、完敗 /東京

広瀬隆喜選手(右)と対戦する私。目標球に吸い付くようなトップ選手の技術の一端を見せてもらった=千葉県市原市の市姉崎保健福祉センターで

 2020年東京パラリンピックに向けて、障害者スポーツを体験できる機会が増える中、車椅子バスケットボールに挑戦した私。翌日は予想通り、首から肩にかけて筋肉痛に襲われた。でも、競技はまだまだある。今度は重度障害者向けに考えられた球技の「ボッチャ」に挑んだ。【飯山太郎・41歳】

 今月上旬、千葉県市原市の市姉崎保健福祉センターで、「市原ボッチャクラブ」の練習に参加した。同クラブは日本代表の広瀬隆喜選手(31)を擁する。本欄で昨年6月、障害の枠を超えてレクリエーションとしてスポーツを楽しむ「市原バリアフリースポーツ教室」を紹介したが、教室を運営する門脇倭雄さん(67)が同クラブの代表。そんな縁で仲間に入れてもらった。

 二手に分かれて個人戦や団体戦で争うボッチャはカーリングに似ている。カーリングは氷上を滑らせたストー…

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