メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「このままでは終われない」7日ベトナム戦

ベトナム戦を控え、練習する宮間(中央)ら日本代表の選手たち=堺市で2016年3月6日、山本晋撮影

 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選に臨んでいる日本代表(なでしこジャパン)は7日午後7時35分から、大阪市のキンチョウスタジアムでの第4戦でベトナムと対戦する。6日は堺市内で冒頭以外を非公開にして約1時間半調整し、攻撃の組み立てなどを重点的に確認した。

     3戦を終えて1分け2敗の勝ち点1に沈み、五輪出場は絶望的となっている日本。7日午後4時35分から行われる中国−韓国戦で中国が引き分け以上となれば、日本は試合前に敗退が決定する難しい状況だ。FW大儀見(フランクフルト)は「結果どうこうより、自分たちがこのまま終わってはいけないという思いが強い」と語る。

     ベトナムは3連敗で最下位だが、第3戦の北朝鮮戦は後半45分にゴールをこじ開けられるまで体を張って守り、0−1の接戦に持ち込んだ。3試合で3得点にとどまる日本は本来の連係を取り戻し、まずは1勝を手にしたい。

     佐々木監督は「選手たちはショックを感じていたようだが、意外にふっ切れて次の試合に向けてやってくれている。そう簡単ではないので、まず1点取ることから」と話した。【大島祥平】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    競技の結果

    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31        
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]