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国際会議

松井秀喜氏、広報大使就任

スポーツフォーラムのアンバサダーに就任した松井秀喜氏(左)と握手する馳浩・文部科学相=文部科学省で2016年3月21日午後3時2分、芳賀竜也撮影

「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、10月に京都と東京で開催する国際会議「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」のアンバサダー(広報大使)に、巨人やヤンキースなど日米両球界で活躍した松井秀喜氏が就任し21日、馳浩・文部科学相から就任状を受け取った。

     フォーラムではスポーツと文化、ビジネスなどによる国際貢献について議論する。PR活動を担う松井氏は「私には五輪に出た経験はないが、今後五輪・パラリンピックに向けて熱が高まってほしい」と期待した。

     松井氏と馳文科相はともに石川・星稜高の出身で、松井氏が就任要請を快諾した。東京五輪では野球・ソフトボールの復活が有力視され、馳文科相は「野球日本代表チームの監督を」と水を向けたが、松井氏は「4年後に何をしているか分からない」と、先輩の「就任要請」に苦笑いした。【芳賀竜也】

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