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東京酒蔵大学プロジェクト

江戸切子と日本酒タッグ 東京の特産品ファン増やせ 企画スタート /東京

小山酒造の小山久里さん(左)と江戸切子の店華硝の熊倉千砂都さん

ぐい飲み作り、飲み比べ/ラベルデザイン公募

 江戸の器で江戸のお酒を楽しむ−−。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、都内の伝統工芸「江戸切子」の工房と酒蔵がタッグを組み、特産品のファンを増やすことを狙った情報発信事業「東京酒蔵大学プロジェクト」を4月に始める。【鈴木敦子】

 企画したのは、亀戸天神の近くで3代続く「江戸切子の店華硝(はなしょう)」(江東区)の熊倉千砂都さん(40)と、創業138年になる東京23区内唯一の造り酒屋、小山酒造(北区)の小山久理(くり)さん(37)=同左。熊倉さんは創業者の孫で、小山さんは現社長の妻。家業に入るまでそれぞれ教師、会社員を経験し、「東京の隠れた魅力をもっと発信したい」と感じて…

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