メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

リオ五輪

開会式後、聖火台を市街地に移す 市長表明

 【リオデジャネイロ山本浩資】リオデジャネイロ五輪開幕まで100日となった27日、リオ市のパエス市長は記者会見で聖火台について、マラカナン競技場の開会式で点火後、市街地に移すと表明した。さらに「100日前に形になってきた。大会期間中は海外から100万人がリオを訪れる」と述べた。

     市長は聖火台に関し8月5日の開会式で点火後、市が再開発を進める旧市街の港湾地区「ポルトマラビーリャ(美しい港)」のイベント会場「ライブサイト」に設置することを明らかにした。冬季五輪で競技場外に聖火台を設けるケースはあったが、夏の大会では新たな試み。市長は「たくさんの人が見ることができるのは、民主主義の象徴になる」と意義を強調した。

     宿泊施設が集中する市東部と、五輪公園がある市西部を結ぶ地下鉄新路線は整備の遅れで大会中の運行が危ぶまれていたが、責任者は大会前に開通する見通しを示した。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
    2. 盗撮 法の不備あらわ 被害者、流出おびえ
    3. ゴーン会長逮捕 日産社長「私的流用、断じて容認できない」 会見詳報(1)
    4. いま、性被害を語る 男はなぜ痴漢をするのか 性犯罪加害者治療に取り組む斉藤章佳さん 
    5. なりすまし 後絶たず 盗撮画像を添付/別人のわいせつ写真掲載 恐怖・不安、被害者「法整備を」

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです