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リオ五輪

開会式後、聖火台を市街地に移す 市長表明

 【リオデジャネイロ山本浩資】リオデジャネイロ五輪開幕まで100日となった27日、リオ市のパエス市長は記者会見で聖火台について、マラカナン競技場の開会式で点火後、市街地に移すと表明した。さらに「100日前に形になってきた。大会期間中は海外から100万人がリオを訪れる」と述べた。

     市長は聖火台に関し8月5日の開会式で点火後、市が再開発を進める旧市街の港湾地区「ポルトマラビーリャ(美しい港)」のイベント会場「ライブサイト」に設置することを明らかにした。冬季五輪で競技場外に聖火台を設けるケースはあったが、夏の大会では新たな試み。市長は「たくさんの人が見ることができるのは、民主主義の象徴になる」と意義を強調した。

     宿泊施設が集中する市東部と、五輪公園がある市西部を結ぶ地下鉄新路線は整備の遅れで大会中の運行が危ぶまれていたが、責任者は大会前に開通する見通しを示した。

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