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月刊サッカー

リオで新しい歴史作る 手倉森誠・五輪代表監督(48)に聞く

=森田剛史撮影

 リオデジャネイロ五輪に臨む男子日本代表を率いる手倉森誠監督(48)にブラジル出発前の7月中旬、チーム作りの手応えや本大会への意気込み、若手の強化育成など日本サッカーへの思いを聞いた。【構成・大島祥平】

 −−大会までの調整は?

 ◆メンバー発表してから実はものすごく落ち着いている自分がいる。ブラジルで詰めていく事も鮮明に描けている。クラブには迷惑をかけるが、選手たちは基本的にリーグ戦の最中で試合をする体力は十分にある。気を付けなければいけないのは時差と暑熱対策。何かを強化して挑まなければというよりも、コンディション調整を的確に進めていかなければならない。

 −−メダルを取るためには6試合戦う必要がある。大会のピーキングはどう描いているか。

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