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五輪競泳

男子400個人メド 萩野は金、瀬戸が銅を獲得

男子400メートル個人メドレー決勝を制し拳を突き上げ喜ぶ萩野公介=リオデジャネイロの五輪水泳競技場で2016年8月6日午後10時9分、梅村直承撮影

 【リオデジャネイロ芳賀竜也、藤野智成】リオデジャネイロ五輪は第2日の6日、当地で競泳男子400メートル個人メドレーの決勝を行い、前回2012年ロンドン五輪3位の萩野公介(21)=東洋大=が4分6秒05の日本新記録で金、五輪初出場の瀬戸大也(22)=JSS毛呂山=が銅メダルをそれぞれ獲得した。萩野は今大会日本選手団の金メダル第1号になった。

 この種目の予選は、瀬戸が2位、萩野は3位で通過し、決勝に臨んだ。

男子400メートル個人メドレー決勝を制し、3位に入った瀬戸大也(右)とたたえ合う萩野公介=リオデジャネイロの五輪水泳競技場で2016年8月6日、梅村直承撮影

 金メダルに輝いた萩野は栃木県出身。栃木・作新学院高3年時に出たロンドン五輪でのこの種目銅に続くメダル獲得。現在は東洋大4年で、昨年の海外合宿中に右肘を骨折し、世界選手権の出場を辞退した。今年4月の日本選手権で同学年の瀬戸大也を退けて優勝し、この種目のリオ切符を手にした。今大会は200メートル自由形、800メートルリレーなどにも出る。

 銅メダルの瀬戸は、埼玉県出身。埼玉栄高から早大に進学し、現在4年生。ロンドン五輪選考会だった12年日本選手権の400メートル個人メドレーは3位で出場を逃した。その後13、15年の世界選手権で、この種目2連覇を達成したが、昨秋に両かかとを手術して今年1月に復帰した。今大会は200メートルバタフライにも出場する。

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