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五輪体操:「新しい歴史作った」日本がアテネ以来の金 キング内村結実の頂点

男子団体で優勝し、金メダルを手に表彰台で笑顔を見せる(左から)山室光史、内村航平、田中佑典、白井健三、加藤凌平=リオデジャネイロのリオ五輪アリーナで2016年8月8日、小川昌宏撮影

五輪体操

「新しい歴史作った」日本がアテネ以来の金 キング内村結実の頂点

 リオデジャネイロ五輪は第4日の8日、体操男子団体総合では日本が2004年アテネ大会以来、3大会ぶりの金メダル。1960~70年代の5連覇と合わせ、この種目では通算7回目の優勝になった。

 勝利を確信しながら電光掲示板の結果を見つめていた。ロシアの点数が日本を下回ることが分かると、5人はがっちりと抱き合った。団体総合で2004年アテネ五輪以来、3大会ぶりに「世界一」の座を取り戻した。2位ロシアに2.641点差の完勝。主将の内村航平(27)=コナミスポーツ=は「僕たちは新しい歴史を作ることができた」と満足感を漂わせた。

 「アテネ超え」をテーマに戦ってきた。アテネでは団体総合で28年ぶりに王座を奪還して「体操ニッポン」…

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