メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪柔道

男子大野が一本勝ちで金メダル 女子松本は銅

【柔道】男子73キロ級決勝、ルスタム・オルジョイ(左)から一本を奪う大野将平=リオデジャネイロのカリオカアリーナで2016年8月8日、梅村直承撮影

 リオデジャネイロ五輪は第4日の8日、柔道男子73キロ級決勝で、大野将平(旭化成)がルスタム・オルジョイ(アゼルバイジャン)に一本勝ちして、今大会の日本柔道勢で初の金メダルを獲得した。柔道男子の五輪での金メダルは、2008年の北京大会66キロ級の内柴正人、100キロ超級の石井慧以来2大会ぶり。

 女子57キロ級で12年ロンドン大会金メダリストの松本薫(ベネシード)は準決勝で敗れたものの、3位決定戦で連珍羚(台湾)に優勢勝ちして銅メダルをものにした。

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岩倉こ線橋 撤去進む謎の橋 田んぼの中ポツン 愛知
  2. ORICON NEWS 大槻ケンヂ「朝7時、ダムに集合」に衝撃 東映特撮の洗礼受ける
  3. イチロー 便り待つ冬 日米の古巣2球団、獲得意欲に差
  4. 不正輸出 中国人留学生、軍・大学に10点売り込み
  5. 自民・山本前地方創生担当相 アフリカを「あんな黒いの」発言

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]