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五輪テニス

錦織 日本勢で96年ぶりの準決勝進出

男子シングルス準々決勝、タイブレークの末、ガエル・モンフィスを降し、拳を握りガッツポーズの錦織圭=リオデジャネイロの五輪テニスセンターで2016年8月12日、梅村直承撮影

 リオデジャネイロ五輪第8日の12日、テニスの男子シングルス準々決勝で第4シードの錦織圭(日清食品)は第6シードのモンフィス(フランス)に7−6、4−6、7−6で競り勝ち、初の準決勝進出を果たした。五輪シングルスでの日本勢の4強入りは、1920年アントワープ五輪で銀メダルを獲得した熊谷一弥以来、96年ぶり。

 13日12時(日本時間14日午前0時)からの準決勝で、前回ロンドン五輪を制したA・マリー(英国)と対戦する。

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