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Features:偉大な足跡に導かれ つなぐメダリストの系譜 女子マラソン・福士加代子、田中智美、伊藤舞

五輪代表を決めた時の笑顔が再びリオで見られるか。(左から)福士=貝塚太一撮影、田中、伊藤=いずれも三浦博之撮影

Features

偉大な足跡に導かれ つなぐメダリストの系譜 女子マラソン・福士加代子、田中智美、伊藤舞

 <Features・リオ きょうの主役>

福士加代子(34)、田中智美(28)、伊藤舞(32)

 日本女子マラソン界で受け継がれてきた五輪メダリストの系譜を未来につなげられるか。リオデジャネイロ五輪に臨む3人はそんな気概を持っている。アフリカ勢に負けないスピードを持つ福士加代子(34)=ワコール=と勝負強さが持ち味の田中智美(28)=第一生命、安定感を誇る伊藤舞(32)=大塚製薬。3大会ぶりのメダルを獲得して12年間止まっていた時計を再び動かすため、14日午前9時半(日本時間同日午後9時半)にスタートする。

 女子マラソンは、1992年バルセロナ銀と96年アトランタ銅の有森裕子さん、2000年シドニー金の高…

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