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五輪テニス

錦織がナダル降し銅 メダルは96年ぶり

【テニス】男子シングルス3位決定戦第3セット、ラファエル・ナダルを破り日の丸を掲げ万感の表情の錦織圭=リオデジャネイロの五輪テニスセンターで2016年8月14日、梅村直承撮影
男子シングルス3位決定戦第2セット、ラファエル・ナダルと打ち合う錦織圭=リオデジャネイロの五輪テニスセンターで2016年8月14日、梅村直承撮影

 リオデジャネイロ五輪第10日の14日、テニス男子シングルス3位決定戦で、第4シードの錦織圭(日清食品)が、第3シードのナダル(スペイン)に6−2、6−7、6−3で勝ち、銅メダルを獲得した。

 日本勢のメダルは、1920年のアントワープ五輪での熊谷一弥が男子シングルスで、熊谷と柏尾誠一郎組がダブルスでともに銀メダルを獲得して以来96年ぶり。錦織は2012年ロンドン五輪で、男子シングルスで88年ぶりとなる8強入りし、今回は前大会を上回る結果を残した。

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