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協会サイト アクセス集中でつながりにくく

つながりにくくなった日本レスリング協会の公式サイト=2016年3月
女子53キロ級決勝で米国のマルーリス(左)に敗れ、涙ぐみながら抱き合う吉田沙保里=リオデジャネイロのカリオカアリーナで2016年8月18日、和田大典撮影

 日本レスリング協会の公式サイトが18日からつながりにくい状態が続いている。リオデジャネイロ五輪の女子レスリングに出場した日本選手の活躍が連日報道され、アクセスが集中しているためで、同協会によると、現地の広報担当がサイトに記事をアップしたくても、つながらない状態という。

 18日は、58キロ級で伊調馨が五輪史上初の4連覇を達成したのをはじめ、48キロ級で登坂絵莉、69キロ級は土性沙羅がともに初出場で金メダルに輝いた。続く19日も、53キロ級で4連覇を狙った吉田沙保里が登場し「銀」、63キロ級は初出場の川井梨紗子が「金」を獲得した。選手の活躍とともに協会公式サイトへのアクセスが増えた。このため、18日朝からサイトにつながりにくい状態になっている。

 同協会は「吉田選手のニュースがテレビなどで報道されるたびに、アクセスがさらに集中しているようだ」と話す。当面は根気強くアクセスしてほしいとしている。【江刺弘子】

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