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五輪シンクロ

日本が3大会ぶりの銅 ロシアが5連覇

シンクロ フリールーティンを終え、採点結果を確認して喜ぶ日本チーム=2016年8月19日、小川昌宏撮影
【シンクロナイズドスイミング】チーム・フリールーティン、日本の演技=リオデジャネイロのマリア・アンク水泳センターで2016年8月19日、梅村直承撮影

 リオデジャネイロ五輪第15日の19日、シンクロナイズドスイミングは、8人によるチームのフリールーティン(FR)決勝があり、日本(乾、三井、箱山、丸茂、中村、中牧、小俣、吉田)は95.4333点で、テクニカルルーティン(TR)との合計189.2056点で3位に入り、2004年アテネ五輪以来3大会ぶりの表彰台を決めた。

 FRのテーマは「天照大神(あまてらすおおみかみ)」。井村雅代ヘッドコーチによると、繁栄の幕開けを意味する演技だという。

 日本は18日のTRで93.7723点の3位に着け、メダル争いのライバル、ウクライナが93.4413点の4位で追っていた。

 1位はロシアで合計196.1439点をマークして5連覇を達成。2位は合計192.9841点の中国がロンドン五輪に続く銀メダルを獲得した。

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