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RIO・リオ五輪

新体操 団体総合 妖精、涙の8位

団体決勝、日本は最大の見せ場「4本投げ」でリボンの軌跡が乱れた=リオデジャネイロのリオ五輪アリーナで2016年8月21日、小川昌宏撮影

 団体総合の決勝が行われ、日本は2種目合計34・200点で8位だった。前半のリボンで、最後の4本投げが乱れるなどミスが重なって出遅れ、フープ・クラブでも巻き返せなかった。ロシアが合計36・233点で5連覇を達成した。スペインが2位、ブルガリアが3位。

中盤、小さなミスから崩れ

 試合後、日本の選手たちはコーチらと抱き合い、悔し涙を流した。ほぼ完璧な演技を見せた前日の予選と大きく変わり、決勝ではリボンの最大の見せ場である「4本投げ」で痛恨のミスが出た。18歳の熨斗谷(のしたに)は「メダルを期待しないようにしていたが、やっぱり終わってみると悔しい思いが強い」と振り返った。

 演技中盤に小さなミスからほころびが生じた。19歳の横田がリボンを投げ上げて、その間に飛び込むように…

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