メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪レスリング

判定巡りモンゴルのコーチが下着姿で抗議

 レスリングの男子フリースタイル65キロ級の3位決定戦で敗れたガンゾリク(モンゴル)のコーチ2人が判定を不服として、服や靴を脱いでマット上に投げ捨てて抗議して会場が騒然となった。

 ガンゾリクは試合終盤までナフルゾフ(ウズベキスタン)をリードしていたが、戦わずに逃げ回ろうとしたために、残り10秒で主審が相手に得点を与えた。ガンゾリクのコーチたちは主審に対し、マット上に服を脱ぎ散らすなどして抗議。もう1人は下着姿にまでなった。2人は10分間にわたって抗議を続けたが、最後は係員に連れ出されたという。

 コーチの1人は「300万人のモンゴル国民が銅メダルを待っていたのに、メダルを持ち帰れなくなった。会場は100%我々を支持していた」と話した。【田原和宏】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  2. 大阪北部地震 68%が出社不要 関西企業60社アンケ 
  3. 祇園祭 後祭の宵山始まる 24日の花傘巡行は猛暑で中止
  4. 皇室 眞子さま、ブラジルで日系人と交流
  5. 西日本豪雨 真備の死者9割が自宅で 高齢で2階上がれず

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]