メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪新体操

妖精、乱れたリボン 「4本投げ」失敗で8位

新体操団体決勝での日本のリボンの演技=リオデジャネイロのリオ五輪アリーナで2016年8月21日、小川昌宏撮影

 いつものように、日本はリボンの演技の最後は独自の大技「4本投げ」で締めくくったが、投じた軌跡は大きく乱れた。日本は前半の演技を終えて8位と大きく出遅れた。

 仲間の4人が投げたリボンを、主将の杉本が自らのリボンで円を描くようにして束ねてつかみ、そのまま投げ返す。5人の息が合わなければできない。6メートル以上もあるリボンを絡ませないようにするには投げる側も受ける側も細心の注意が求められる。主将の杉本が「(習得するには)練習しかない」と話した。この技を演じて昨年の世界選手権の種目別で40年ぶりに銅メダルに輝いたが、…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日高線運休区間グーグルマップから消える 関係者困惑
  2. 質問なるほドリ TOBなぜするの? 市場外で株式買い増し 経営見直し迫る=回答・釣田祐喜
  3. 年金事務所長、ツイッターでヘイト発言し更迭
  4. デサント 社内融和、ブランドイメージ立て直し急務
  5. 名古屋城復元 工期遅れ決定的に 有識者会議、解体方法を否定

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです