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五輪新体操

妖精、乱れたリボン 「4本投げ」失敗で8位

新体操団体決勝での日本のリボンの演技=リオデジャネイロのリオ五輪アリーナで2016年8月21日、小川昌宏撮影

 いつものように、日本はリボンの演技の最後は独自の大技「4本投げ」で締めくくったが、投じた軌跡は大きく乱れた。日本は前半の演技を終えて8位と大きく出遅れた。

 仲間の4人が投げたリボンを、主将の杉本が自らのリボンで円を描くようにして束ねてつかみ、そのまま投げ返す。5人の息が合わなければできない。6メートル以上もあるリボンを絡ませないようにするには投げる側も受ける側も細心の注意が求められる。主将の杉本が「(習得するには)練習しかない」と話した。この技を演じて昨年の世界選手権の種目別で40年ぶりに銅メダルに輝いたが、…

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