メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

仮設整備は都負担 中間報告「開催費3兆円」

整備見直しの検討を求められた施設

 2020年東京五輪・パラリンピックの経費や準備態勢を検証している東京都の都政改革本部「五輪・パラリンピック調査チーム」は29日、都内に設ける仮設競技施設の整備費(最大約1500億円)を都が全て負担することなど、全体費用や役割分担の抜本的見直しを求める提言を盛り込んだ中間報告をまとめ、小池百合子知事に伝えた。12年ロンドン大会を参考に開催費用の総額が3兆円を超える可能性も指摘し、全体を統括する責任者を置くよう提案した。

 中間報告は同日開かれた都政改革本部の第2回会合で公表された。開催費用を抑えるため、ボートとカヌー・…

この記事は有料記事です。

残り1392文字(全文1653文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  2. 大阪・御堂筋で事故 軽ワゴン車横転、歩道に乗り上げ 繁華街が一時騒然
  3. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  4. 首相側近・萩生田氏、増税先送り可能性に言及 与党にも波紋「何を勝手に言っているんだ」
  5. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです