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SPORTS×LIFE

パラリンピックの垣根を越えて 東京発祥「ハンドサッカー」 誰もが楽しめる球技

 2020年の東京大会に向けてパラリンピックへの関心が高まっているが、実はパラリンピック実施競技も、参加できる障害の種類や程度に制約があるという。今回の「SPORTS×LIFE」では、異なる障害を持つ人々が一緒に楽しめる競技を考案した取り組みを紹介。病気を抱えながらスポーツを活力の源としてきた事例や、パラリンピック競技の普及に伴う実情も報告する。誰もがスポーツとともに暮らすためのヒントにしたい。【飯山太郎】

 10月下旬、東京都江東区の都立墨東特別支援学校で「ハンドサッカー」の体験教室が開催された。東京発祥…

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