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2020を目指して/2 陸上女子長距離 鍋島莉奈(23)

新年の目標について語る鍋島莉奈=佐々木順一撮影

天性の脚力、開花の時

 低迷する陸上女子の長距離で、2020年東京五輪に向けて楽しみな存在が現れた。クイーンズ駅伝(昨年11月、宮城県)で鍋島莉奈(23)は日本郵政グループを日本一に導いた。堂々とした走りをした大型ルーキーの新年の目標は「まずは日本選手権に出場したい。今夏の世界選手権代表がおまけで付いてくればラッキー。自信が無いんです」。鹿児島・鹿屋体大で日本学生対校選手権1万メートル2連覇の実績とは対照的にあくまでも謙虚だ。

 日本郵政の高橋昌彦監督は鍋島の歩みと姿勢を、00年シドニー五輪マラソン金メダルの高橋尚子さんに重ね…

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