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若き才能

2020年への挑戦/5 パラ陸上・笠松大聖選手(18) 夢の10秒台目指す /埼玉

大きなストライドで走り抜ける笠松大聖選手=東京都荒川区南千住の都立産業技術高等専門学校荒川キャンパスで、橋本政明撮影

 スタートラインに立つと、あどけない表情が消え、アスリートの厳しい目になった。力強く一歩を踏み出すと、リズム良く風を切って駆け抜けた。

 昨年10月、岩手県で開催された全国障害者スポーツ大会で、陸上男子100メートル・片下腿(かたかたい)切断などの部に出場し2位に輝いた。障害者陸上は、同3月に始めたばかり。わずか7カ月で一気に才能を開花させた。

 ふじみ野市在住。幼年時代は、サッカーや陸上、バレーボールに親しむスポーツ一家で育ち、自身は中学校ま…

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