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支える・2020東京パラリンピックへ

/4 卓球・知的障害 TOMAX・石川貴陽代表/父一則さん/母清子さん /千葉

卓球台を前に話す(右から)石川貴陽さん、竹守彪選手、石川さんの父一則さん、母清子さん。3年後を見据え、石川さんは「体がぶれないように足腰を鍛えないと」とアドバイスした=松戸市東松戸の「TOMAX」で

 ◆TOMAX・石川貴陽代表(36)/父一則さん(66)/母清子さん(61)

不屈の精神、教えられ 悲願のメダル、親子3人で秘策

 難病の手術から5カ月しかたっていなかった。リオデジャネイロ・パラリンピック卓球の知的障害の部に出場した松戸市の竹守彪(たけし)選手(23)。決勝トーナメント進出をかけた韓国選手との一戦は1ゲームずつ取り合う接戦となった。しかし、その後は2ゲームを連取され敗退。「出るからにはメダルを」と挑んだ初舞台は2戦2敗に終わった。でもコーチの石川貴陽(たかはる)さん(36)は前向きに受け止めた。「何もかも特別な大会。2020年の東京へ大きな経験になった」

 石川さんは専大松戸高、中央大を出てスウェーデンに渡り、プロチームで活躍した元選手。バルセロナ五輪の…

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