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若き才能

2020年への挑戦/9止 レスリング・山崎弥十朗選手(19) 表彰台に立つ夢描く /埼玉

寝技で相手の足を固める山崎弥十朗選手(右)=東京都新宿区西早稲田の早稲田大で、橋本政明撮影

 埼玉栄高校(さいたま市西区)2年の時から2年連続で高校3冠(全国高校選抜大会、インターハイ、国体)を達成。早稲田大スポーツ科学部(所沢市)に進学後も全日本学生レスリング選手権大会(インカレ)を制覇するなど、同世代の日本人選手に「敵なし」の強さを誇る。

 蓮田市出身。レスリングを始めたのは小学1年の時。当時は「(レスリングスクールで会う)友達と遊べるのが楽しい」と思っていた程度だが、始めてから3カ月後の全国大会でいきなり優勝し、小4まで4連覇。中学でも全国大会で優勝を重ねるなど、早々に才能を開花させた。

 持ち味は、相手のプレーに合わせて試合運びを考えられる対応力。「相手がどんな攻めを得意とするのかを前…

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