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日本の現在地

平昌五輪まであと1年/2 スキージャンプ 男子3本柱、不振続き

復調が期待される葛西=竹内幹撮影

 ノルディックスキージャンプの男子は近年、世界上位の顔ぶれが大きく変動するなど大混戦だ。日本勢は2014年ソチ五輪前と同様に葛西紀明(土屋ホーム)、伊東大貴(雪印メグミルク)、竹内択(北野建設)の3本柱が引っ張るが、欧州勢に押されワールドカップ(W杯)などで苦戦が続く。

 昨季まで3季連続でW杯個人総合の10位以内に入っていた葛西は、今季の現時点で総合23位。最適な助走姿勢が決まらず「今の調子では勝てない」と言う。伊東や竹内も不振が続き、1月下旬にW杯遠征を切り上げて帰国。国内調整を優先した。

 葛西らとともにW杯を転戦している作山憲斗(北野建設)と20歳の小林陵侑(土屋ホーム)も上位3人を脅…

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