メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・東京2020

挑む・ささえる おもてなし うら・おもて/7 災害時の訪日客支援 /東京

避難所に関する質問を英語、韓国語、中国語に翻訳したスマートフォンアプリ「Safety tips」のコミュニケーションカード=東京都千代田区霞が関2の観光庁で

アプリだけでは不十分

 2011年の東日本大震災では、地震などの経験に乏しく言葉もわからない、日本にいる外国人への情報提供が大きな問題になった。東京五輪・パラリンピックに向け国は、外国人に正確な情報を提供する災害時スマートフォンアプリの運用を開始。だが、実際に災害が起きれば、外国人支援には事前のマニュアル作りや、外国語がわかる支援要員の配置計画なども欠かせない。今回の「おもてなし うら・おもて」は、外国人のための災害への備えについて。【岩嶋悟】

 「地震がいつまで続くのか」。6年前の東日本大震災直後、公益財団法人「横浜市国際交流協会」に設置され…

この記事は有料記事です。

残り1322文字(全文1595文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 陸上の小出義雄さん死去 高橋尚子さんら育成 80歳
  2. 夫「大切な2人失ってつらい」 池袋暴走、母娘の告別式 
  3. 白鵬の「三本締め」は何が問題なのか 横審の考え、相撲ファンの声
  4. マラソン・小出義雄氏が指導者勇退 高橋尚子さん、有森裕子さんら育てる
  5. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです