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東京五輪への道

若きアスリートたち ピストル射撃・中西公光選手/下 /奈良

「東京五輪で憧れの金メダルを」と話す中西公光選手=奈良市で、郡悠介撮影

平常心で撃ちW杯へ

 県警の中西公光選手(35)は、全国でも20人ほどという警察庁の射撃の強化指定選手。素早く続けて発射する「速射」を得意とし、ピストル射撃の種目「ラピッドファイアピストル」での五輪出場を目指して、練習に励んでいる。

 ラピッドファイアピストルは、22口径(5・6ミリ)のピストルを使い、25メートル先の的に速射で射撃し、着弾点の精度を競う。まずは8秒間で五つの的に1発ずつ弾を撃ち、2回繰り返す。同様に6秒、4秒間でも行う。これを繰り返して計60発の合計点で競う。的の直径10センチの円に入ると10点、直径18センチでは9点などと点数が決まっている。

 5月からドイツなどで開かれるワールドカップ(W杯)への出場権を懸けて、3月の全国冬季ピストル射撃競…

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